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社会科の再勉強

aP1170311.jpg

最近 気になっている 渋沢家のことを もっと知りたくて、
京浜東北線 王子駅の近くにある 渋沢史料館へ 行ってきました。

史料館の前では、若かりし渋沢栄一が お出迎え。 身長150㎝と、小柄だったそうです。

まず 30分のDVDを見て、しっかり勉強しました。
むか~し むかし、社会科で 習いましたが、
徳川慶喜に仕えたこと、
パリ万博使節での1年半の渡欧で 欧州の社会制度や機構に触れ、
それが 後々 生かされたこと等々、知らないことも いっぱいありました。

家族についてのコーナーでは、敬三ファンですので、一生懸命 見学しました。

すべて 撮影禁止なのですが、桜の季節のみの期間限定で
リフレッシュコーナーからの撮影が OKでした。(実際の桜は もっと見事でした。)

a2P1170312.jpg

もともとの住まい等は、ほとんど戦争の時 焼失してしまったそうですが
書庫として建設された「青淵文庫」と 客人をもてなす洋風茶室の「晩香盧」は 焼け残り
現在 内部公開されています。
手の込んだ 設えで 見応えがあり、興味深く 楽しみました。

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コメント

港町13番地様

今は 千葉に来てまして、明日の午後から 孫の方へ行きます。
1週間ぶりの 孫の子守りで、たった1週間ですが、
どんなふうに変わってるかな? と思うだけでも 楽しみです。

『デコ姫の心を捉えるのはやはり「陰徳」なんでしょか???』
もちろん それもありますし、
自分よりも 人のことを思いやっているのでは~と思えるんですよね。
敬三氏のアップの写真を見るだけで、胸にグッとくるのが 我ながら 可笑しいです。

青淵文庫は 建物だけで、本は なかったです。
民俗学の資料や民具の標本などは 国に寄贈され、
現在は 国立民族学博物館に引き継がれているようです。
また 栄一に頼まれて 敬三は 論語の本も 6000冊ほども 集めたそうですが、
これも どこかに寄贈したとか。
2012-04-09 00:08 | でこでこ #6YrWrpmU | URL [ 編集 ]

やはり「陰徳」!!!!

今回の上京もお孫さんのお世話ですか??
渋沢史料館・・・・・またまたいいところに行かれましたね。若いころ7年も東京に住みながら・・・・東部東京・・・特に山手線の外側の東部東京はほとんど不判りです。
しっかり敬三氏を堪能されましたか???宮本常一&佐野眞一のブログの時から敬三氏に執着心が強いなあ!!って思ってました。
デコ姫の心を捉えるのはやはり「陰徳」なんでしょか???
青淵文庫・・・・・膨大量の図書が残ってるんですか???どんな分野の図書でしょうか???敬三氏の功績なら、やはり歴史民俗系統???ですかね?
2012-04-08 22:37 | 港町13番地 #- | URL [ 編集 ]

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